アロマな生活

いい香りを嗅ぐとリラックスできますよね。

アロマやお香などを取り入れた生活を送れば、きっと毎日がハッピーになれると思います。

でもなんでリラックスできるんだと思いますか?そこには「脳」が大きく関わっています。

大きく分けて4つのルートがあるようです。

一つは、嗅覚を通じて脳に伝わり気持ちが落ち着いたり元気になったりと心理的効果が得られます。

他に血液から体内に取り込まれて全身に行き渡ります。

お風呂に精油を入れたり、化粧水に入れたりして、アロママッサージなどで、皮膚を通して体内に入ってきます。上記の事をしているときでも、一緒に嗅覚を通じて脳にも刺激をしてきます。香りを嗅いでいる以上に、リラックスができるんですね。

吸入によって肺に精油が入ってくると、精油の種類によっては痰を切ったりと色々と効果があるそうです。その時の状況に合わせて精油も選ぶといいですね。

日本では精油を飲んだりすることは進めていないので馴染は薄いですが、消化管から吸収されて肝臓まで届き代謝分解します。

色々な方法で、体内に取り込まれていろいろと効果を発揮してくれる精油はとても魅力的ですね。

ただ、使い方を間違えると危険なこともたくさんあるので、気を付けてください。

精油の成分は色々あります。殺菌作用、鎮痛作用、鎮静作用、ホルモン調節作用、去痰作用、消化・食欲増進作用などがあります。精油の成分を見て、色々使い分けると更に効果がアップすると思います。

光毒性というものがあります。日光などに当たると反応してしまう精油があるので、そういったものを使用する際には注意が必要です。

柑橘系のものが多いのですが、光毒性のある精油を付けて外出してしまうと皮膚に炎症が現れる場合があるので、光毒性があるものを利用する場合には気を付けてください。

また、アロマは薬事法を理解した上で取り扱わないといけませんので、薬事法を理解することも必要となります

「この精油は、〇〇に効果がある」と言って販売することはできません。また精油を使って化粧品をつくって販売するという事もいけませんので注意が必要なんです。

など色々規制されてしまう精油。じゃあどうやって使うのよ!と疑問になりますよね。あくまでも自己責任という考えが前提となります

たとえば、精油を使って化粧水を作って自分で使うことは大丈夫です。精油に似た合成オイルなどもありますので、ちゃんと精油を使うようにしてください。